1円はどれくらいの価値があるのか



例えば、道端に1円が落ちていたとします。
でも誰も拾わないと思います(僕は拾いますが)。
じゃあ、5円が落ちていたとします。
同じように誰も拾わないと思います。
じゃあじゃあ、10円が落ちていたとします。
それでも誰も拾わないでしょう。

では、50円が落ちていたとします。
少なからず拾う人がいると思います。
ではでは、100円が落ちていたとします。
おそらく誰もが拾うでしょうね、きっと。

何を考えて今日のブログを書いているかというと
お金の価値を粗末にしていないかとふと思うのです。
1円だって、とてもたいせつですよね。
世界に出れば、困っている人を救うこともできますし。

実際に、傷まみれの1円が落ちていたのを見たため
そんなことを思ったのです。
現実では、何百兆円で日本を強靭化するとか聞こえてきます。
その桁にピンとこないんですよね。
何となく1円を粗末にしているように感じてしまうのは
僕だけでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
小遣い帳をつけているので、お金の大切さがリアルに伝わってきます。



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ABOUTこの記事をかいた人

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。