飲み会で避けたい話(コンプレックス編) 070



飲み会の参加者で男性も女性も、自分が気にしている欠点や短所の話題は好みません。隠したいコンプレックスは、周りの参加者に伝わりにくいものです。例えば「鼻が高すぎて嫌だな」と思っている参加者に対して、「外国人みたいな高い鼻が羨ましい」と言いながら話題をひろげていっても、その参加者は嫌な気分になってしまうだけなのです。早く話題を代えたいと苛立ちます。
幹事は、参加者の表情や仕草をつぶさに確認して、話題の善し悪しを把握します。誰かが視線を下に向けたり、目が怒ってきた場合は、注意が必要です。スムーズに話題を代えたいなら、テーブル上のドリンクや料理に手を付けて一息入れます。その後に、「これおいしいね」と言いながら、素早く別の話題を振っていくのです。もしくは、店員を呼んで、飲み会の席に時間の区切りを入れていきます。また、飲み会が無礼講だからといって、日頃のうっぷんを晴らすような行き過ぎた言動は排除していきます。

参加者が褒めて欲しい部分を 幹事は話題に持ち出すこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。