ケータイ電話に出ない 051



飲み会においてのケータイ電話の使用は、注目されます。ケータイ電話を触り出す参加者が現れると、「飲み会がつまらないのかな」と周りの参加者は不安になるものです。さらに、掛かってきた電話に出て話し始めてしまうと、気を使う必要が出てきます。
そのため、幹事はケータイ電話をマナーモードに設定してなるべく見ないようにします。テーブルの上に置いて、着信を見せびらかすことは絶対にやってはいけません。ただ、電話でもメールでも着信があった場合は、相手先が誰なのかだけは確認します。その場でメール返信するためにケータイ操作を続けたり、席を外して電話に対応することは控えておきます。
もちろん、緊急の用件と思われるなら、すぐに対応します。飲み会の最中で全く気づかなかったでは、トラブルの元になってしまうからです。幹事は、電話やメールの相手と楽しく会話するのではなくて、飲み会の参加者と向き合って盛り上がります。

緊急と番号交換のとき以外は ケータイ電話を使用しないこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。