不味い料理やドリンクに機転を利かす 049



飲み会の会場によって当然、料理やドリンクの味は異なります。ビールに至っても、注がれるグラスやジョッキを冷やしてあるかどうかでおいしさが全く違ってくるものです。時々、眉をひそめたくなるような不味い料理やドリンクに出くわすことがあります。コース料理で予約した場合、会場から出される料理に従うしかありません。具材が想像つかなかったり、やたらに脂ぎっていたり、盛りつけが貧相で不味そうな料理が出てきたら、幹事が最初に食べてみます。お世辞で「おいしい」と言うと味覚を疑われるため、素直に「あまりおいしくない」と言って、周りの参加者に不味い料理で盛り上がりながらすすめていきます。不味い料理で話題づくりをおこなうのです。
また、きちんと氷で冷やかされておらず、ぬるいドリンクが運ばれてくる場合もあります。その時は、店員にしっかり冷やしてくるように注文を付けます。料理やドリンクの不味さをフォローできない場合、その器やグラスを褒めてあげるのも幹事の役割です。

運ばれてくる料理やドリンクを 決して「不味い」とストレートに言わないこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。