注文時は耳を傾ける 036



飲み会をコース料理や飲み放題で予約した場合、店員に開始の合図を告げます。最初に瓶ビールを何本頼めば良いのか迷うのなら、ふたりに1本の換算が適しています。多めの瓶ビールを持って来てもらうと、放置してしまう物がぬるくなってその味が落ちてしまうだけなのです。テーブル上に料理が少ないと参加者からクレームが出てしまうため、店員に次々に料理を持ってくるようにそっと伝えます。それに、コース料理は何種類出るのか確認しておいて、飲み会の時間調整に役立てます。
席だけで予約した場合は、参加者が食べたいものや飲みたいものを自由に注文します。幹事の大切な役割は、会場の名物やおすすめドリンクを参加者に伝えることです。また、注文内容や量を聞きとり、足りなかったり多くなり過ぎないようにコントロールします。飲み物はひとり一杯で、料理はひとり一品の換算(6人なら6品)が望まれます。「とりあえず以上で」と注文を区切るのも忘れずに。

幹事は参加者の注文した内容も 把握しておくこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。