前日の告知を怠らない 017



飲み会の日程や会場が決まって、会場先に予約も済ませて、参加者が決定したら、あとはいよいよ飲み会の当日を待つばかりです。さらに幹事は、飲み会の前日に、予告挨拶をするのです。「明日の飲み会はよろしくお願いします」と参加者に声をかけます。参加者全員に予告挨拶回りする必要はありませんが、支社長、店長、サークル長などの重要人物には声をかけていきます。合コンの場合は、相手側の幹事にその挨拶を行ないます。顔を合わせて、電話、メールなど、適切な手段で予告挨拶をすることが、飲み会の度忘れ防止になり、幹事の信頼増幅にも繋がります。また、念のために会場にも確認の電話をすると好意的です。「明日はお世話になります」と気持ちを込めて言うだけで、会場スタッフは何かしらの期待に応えようとしてくれるものです。
飲み会参加者の楽しみにしている気持ちや、焦ったり、緊張したり、面倒くさがったりしている気持ちを、幹事が前日にフォローします。

飲み会は前日から始まっていると心得て 参加者の気持ちをしっかり掴んでおくこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。