新しい日常が始まっています。
この前、久しぶり(4か月ぶりくらい)に名古屋駅エリアにある百貨店へ行ってきました。地下鉄もご無沙汰の利用でしたが、土曜日の週末にも関わらず今までの人出と比較すると確かに少なかったですね。感覚としては、半減といったところでしょう。土曜日に臨時休業している店舗すらありましたから。
お客も、店員も、すれ違う人誰もがマスク姿です。これが象徴的な新しい日常の姿になりそうです。水中眼鏡のようなゴーグルをつけている店員もいましたね。レジ周りは、ソーシャルディスタンスで間隔開けを促すテープが見られ、透明シートのカーテンが垂れ下がっている光景です。だいぶ慣れてきたと感じます。
ポイントカードや会員カードの手渡しはご法度で、トレイなどに置いてバーコードを読まれた時もありました。男子トイレもソーシャルディスタンスで、ひとつおきに使用が禁止されていますから。
新しい日常の大まかなポイントは、人との接触を減らす、に尽きるとニュースなどを見て思います。なんだか怖い日常になりそうです。社会生活の根幹は、多くの人と出会い、学び合うことだと僕は思っていましたから。
インターネット頼りの日常が、より鮮明になると感じます。
例えば、仕事においては打ち合わせの必要性は減り、メールで対応していくことにあります。今までもそういう面もありましたが、まだまだ少なかったです。それが、今後多くなるはずですが、メールを苦手とする方も多くいらっしゃいます。打ち合わせを減らしながら仕事を進めていくとなると、納期がどんどん長くなるんですよね。
一介のフリーランスの身として、メールメール、オンラインで、と声だかに言っても、お客様や取引先は聞く耳を持たないのかもしれません。
ほんと、試行錯誤の日々が続きます。