医療逼迫とはどのような状況なのか、愛知県で見てみます

医療崩壊



外は雨が降っています。雨の中、電気工事のため業者さんや警備員さんが作業しています。生活インフラに関わる仕事のため、どんな状況下でもやらなければいけないのだと思われます。コロナ禍で、どんな仕事が必要とされているのか、考えてもみたいですね。

さて、緊急事態宣言の延長が、参考して報道されています。どうやら明日にでも正式な決定が出されるようで、その期間に注目が集まります。

各行政長の会見を見聞していると、決まって出てくる言葉として、医療の逼迫があります。コロナ感染によって入院の必要があったとしても、病床に空きがないという状況が続いている、という現実です。空いていたとしても、スタッフ不足で受け入れられない事態もあると思います。

ここ愛知県の状況をネット検索してみます。コロナ関係の情報が溢れていて、そこらじゅうにリンクがはり巡っています。自分が必要とする情報にたどり着くのも一苦労ですね。

愛知県の病床使用率を見てみると、67.5%とのこと(2021年5月26日時点)。確保されている病床数が1,515床で、入院者数は1,023人です。重傷者に至っては67.8%。この数値から、まだ余裕があると見て取れますが、施設入所や自宅待機が4,500人ほどいて、入院調整が約450人もいらっしゃいます。

例えば、その入院調整者が全て入院となると、確保されている病床数はほぼ全て埋まってしまいます。さらに、自宅や施設で療養されている方に、症状の悪化があれば、すぐに入院調整になるはずです。それ事態すら、不可能になってしまいますよね。

詰まるところ、すでに医療は限界を超えているとデータからは読み取れて、唖然とするばかりです。

この辺りを会見で、もっと発信していくべきですよね。医療逼迫、というだけでは、状況がどうなっているのかわからない面が多すぎます。

緊急事態宣言が延長となれば、病床数の増加、医療スタッフの増員を、難しいと思いますが、お願いしたいです。

ブログ文面が長くなってしまいました。今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。