薪ストーブで暖をとりながらの生活

薪ストーブ



我が家には薪ストーブがあります。ほとんどの人から、珍しそうな反応が返ってきます。近隣に、いくつもの建物がありますが、薪ストーブを入れている家は、たぶん我が家くらいでしょう。えっへん。

薪ストーブ、いいですよ。家中がほのかに暖まり、炎を横目で見ながら過ごす時間はとても有意義です。もちろん、その準備はとても大変です。調達した薪を室内に運び入れて、火がつきやすいように薪を並べます。着火時は太い薪ではどうにもならないため、かき集めた細い端材をピラミッドのように組んでいきます。

当初は、なかなかうまく火がつきませんでしたが、ようやくコツが習得できました。火を起こすために必要な三要素は、種火、燃える物、そして空気です。これらをうまく合わさるようにしなくていけません。

着火後は、その火が絶えないように、薪を規則的に追加していくのです。結構、手がかかります。30分おきくらいに、薪ストーブの前に行かなければいけないのです。そういう手間をひっくるめても、薪ストーブをお勧めしたいです。

灯油の価格も上がりました。自分がガソリンスタンドでアルバイトに励んでいたときは、18リットルで840円でした。今では、なんと1600円ほどです。約2倍。薪ストーブに必要な薪を購入しますが、廃棄される木材をもらってくることもあります。寒い冬に暖をとるため、石油ストーブ、薪ストーブ、電気ストーブなど、色々と選択肢はあります。その中で、我が家は薪ストーブを使っています。電気や石油を使わず、廃棄されるだけの木材を使っているため、エコと言えばエコと思っています。これについては、誇れますね。

今日も寒い一日です。薪ストーブで暖まりながら、過ごしていきたいです。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。